2020/2/12(Wed)
THINGS TOKYO
-Electric Dance Modular-

@CIRCUS TOKYO

START 19:00 END 24:00
1600yen(1D)

GUEST LIVE:
食品まつり a.k.a foodman

MODUAR SYNTHESIZER LIVE:
LEF!!!CREW!!!
Z_Hyper
Taro Aiko(ENDON / M.A.S.F.)
machìna
PATCHING FOR LIFE
polyshaft, Plugman, Masayoshi Sakaguchi (from OSAKA)

-VJ-
ALi (anttkc)

-LOUNGE-
EarthQuaker Devices , 島村楽器中古モジュラー市

-FLYER PHOTO-
Takanori Tsukiji

– GUEST LIVE –

食品まつり a.k.a foodman Profile

-MODULAR SYNTHESIZER LIVE-

LEF!!!CREW!!! Profile

Z_Hyper Profile

Taro Aiko(ENDON / M.A.S.F.) Profile

machìna Profile

PATCHING FOR LIFE

polyshaft Profile

Plugman Profile

Masayoshi Sakaguchi Profile

-VJ-

ALi Profile

– LOUNGE –

EarthQuaker Devices

島村楽器中古モジュラー市

INFORMATION

CIRCUS ADDRESS
3-26-16, Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-0002 Japan
+81-(0)3-6419-7520 / info@circus-tokyo.jp

食品まつり a.k.a foodman

名古屋出身の電子音楽家。2012年にNYの〈OrangeMilk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Mad decent〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016年の『EzMinzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT
Magazine, Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。自身のルーツの一つでもある沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアとポスト・インターネット以降のハイブリッドな感覚から浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、新世代の電子音楽やアヴァンギャルドとして活動を行っている。2018年9月に<Sun Ark / Drag City>からLP『ARU OTOKO NO DENSETSU』、同年11月にはNYの<Palto Flats>からEP『Moriyama』を立て続けにリリース。2019年3月には<Mad Decent>からEP/Cassette『ODOODO』をリリースした。

LEF!!! CREW!!!

過去、複数メンバーを率いてきたLEF!!! CREW!!!から一転、核であるWSZ80の完全なソロ・サウンドとして更なる深化を遂げた"1人でも"レフクルー。DJでのかつてのプレイスタイルは完全に葬って、モジュラー・シンセサイザーを演奏する超フィジカルなライブスタイルは類を見ない。現代における"ただ最新のパンク・バンド"と本人も語るように、エレクトロニック・ミュージックが見失ったアティテュードを取り返そうと奮闘中!2017年の秋、モジュラー・シンセで踊るダンス「THINGS -Electric Dance Modular-」を立ち上げ、拠点を移した沖縄から"TROPICAL MODULAR CLUB"を発足させDOMMUNEでプログラムが組まれる等、今再び注目を集めている。 http://things-modular.com

Z_Hyper

日本でのユーロラック・モジュラー・シーンで暗躍するModular geek. パッチングによる実験を日々繰り返しており、その結果が彼の音楽となる。 使用するモジュールの半数は自身で組み立てた物であり、パッチングとハンダ付けの本質は同じ事であると豪語する。 ライブでは演奏開始と同時にパッチングを始めるスタイルを貫いており、演奏する本人ですら予想不可能な展開のライブを紡ぎ出す。2019年にベルギーのレーベル Mangoest Recordsより初のソロEP「Tomo Dachi」をデジタルリリース。

https://itunes.apple.com/us/album/tomo-dachi/1454271937

Taro Aiko

ノイズシーンから圧倒的な支持を得る音響ブランドM.A.S.F.の開発者にして、エクストリームミュージックバンドENDONのエレクトロニクス奏者。自身が設計制作した発振器やエフェクターを用いた独自のハードスタイルを追求・展開してきた。近年はモジュラーシンセサイザーを用いた演奏を取り入れ、より過剰な音響演出を試みる。節度や常識を一切考慮しないそのオリジナルな創作は、音を生成する瞬間に演奏者と聴き手の境界を溶解させる、自己生成する生物としてのノイズである。

http://masf.figity.com

machìna

machìna is a Korean artist, currently residing in Tokyo. Before a brief stint as K-pop singer she studied music at university, focusing on jazz. Following her studies, she started exploring the world of electronic music. Fusing her lyrical abilities gained from her K-pop career, with analogue sounds created by modular systems, machìna’s music has sought to pursue a harmony between layers of technology, time and emotion. On stage she creates layers of improvisation using modular systems and live vocals, singing mostly in her native Korean language, to create an encompassing sound experience.machìna released her first full length LP in Japan in 2017 and her latest album ‘archipelago’ is set for release in mid-February 2019. This album reflects her most recent musical progress, and was featured in an extensive documentary on her life and journey as an artist by Red Bull Music. Beyond her productions she has been touring extensively in the last few years, experimenting with new equipment and live improvisation techniques. Among others, she has performed at South by Southwest (SXSW), Super Booth in Berlin and Mutek Japan – where she was featured as a stand out artist by the electronic music platform Resident Advisor. In Japan she has worked closely with brands such as Shiseido and Ableton on work exploring her unique position in the electronic music landscape.

polyshaft

大阪在住のトラックメイカー/モジュラーシンセ開発者。ファンキーなグルーヴや広義なアシッド感を探求。2013年Tracer Recordsからの初リリース以来、Acidworx、Electrax Japan、Damolh Recordsなど国内外のレーベルからリリースを重ねる。2017年からモジュラーシンセに没頭し、DIYや基板・回路設計などチャレンジ領域が急拡大。ビルダーとしてDIYモジュールの提供、2018年3月にモジュラーブランド「moddict」を立ち上げ「micro elements」を発表。島村楽器での販売を開始し発展を続ける。一楽儀光氏主催のGIGAMODULARやDommune出演などライヴも精力的に実施。2019年にはTDC-youと共同開発したConsole EQ4を発表

Plugman

2004年からEelectroPopユニット
"MOLMO PLUG"として岡山PEPPERLANDを中心に活動中。2枚のアルバムを発表。2017年よりModularSynthを用いてソロ活動を開始。2019年8月NewMasterpieceレーベルのV.A『Museum,Zoo,Station』に参加。GIGA MODULAR、Powwow東京、TFoM、KFoM、DOMMUNEに出演し、現在精力的に活動中。

Masayoshi Sakaguchi

インダストリアル、ノイズ、ドローン、アンビエント、ミニマルテクノ等をモジュラーシンセを使用した即興演奏で自在に展開していくスタイルで、大阪・京都を拠点に活動中。 近年ではクラブイベントでのライブ演奏を行う傍ら、国内最大のノイズフェスティバル「GIGANOISE」やモジュラーライブストリーミングサイト「Powwow Tokyo」、モジュラーフェスティバル「TFoM」「KFoM」、DOMMUNE、瀬戸内国際芸術祭に出演する等活動の幅を広げている。 またハードウェアシンセサイザーに対する強い好奇心から、各地で行われているワークショップに参加する傍ら、関西圏を中心に全国各地から著名なトラックメイカーを招聘して自らワークショップやディスカッション形式のイベントを主催するなど多岐に渡り活動している。

ALi(anttkc)

映像作家。 いくつかのVJユニットに参加し国内外ともに幅広く活動。 個人名義であるALi(anttkc)としては、DJ、バンド、舞踏、俳優、漫画家等との共演を積極的に行い、短編映画やMVの監督、制作からライブ、演劇、ファッションショーなどの演出、音響等も手がける。
また、映像音響関連のハード、ソフトへの造詣が深く、メーカーとの開発やライブハウス、クラブの立ち上げに参加することも多い。
岸野雄一、ゲイリー芦屋との映像音楽ユニット「ヒゲの未亡人」メンバー。

http://anttkc.com/